観光コース

JR人吉駅
(からくり時計)

人吉城をイメージしたからくり時計。人吉城のお殿様が城下見学を行うという物語が、民謡「球磨の六調子」の音楽をアレンジした曲にのせて展開されます。(9時、10時、12時、13時、14時、15時、17時、18時。ただし、11月〜2月は18時はなし)

青井阿蘇神社

大同元年(806)創建。現存する建物は、江戸時代初期に一連で再建されたものです。中世人吉球磨地方の独自性の強い建築様式の中に、彫刻や彩色などにお いては華麗な桃山期の装飾性を取り入れているのが特徴です。本殿、廊、弊殿、拝殿、楼門は建造物としては国内最南端の国宝です。

永国寺

ゆうれい寺として知られ、この寺の創立者の実底和尚が描いたといわれている「ゆうれいの掛軸」が残されています。また、西南戦争の際、西郷隆盛の本陣となったことでも知られています。

武家蔵

人吉城跡から移築した堀合門が正面にあります。(現在人吉城にあるものは復元されたもの)奥の御仮屋は江戸末期に移築されたものです。この屋敷は西南戦争の際に、西郷隆盛の宿舎として使用されました。

焼酎蔵(繊月酒造)

球磨焼酎は、米と人吉の清らかな水でできています。その美味しさは、世界的に地理的表示指定を受けて、世界的に保護されることとなりました。ここでは、工場の見学から試飲販売までおこなっていて、隣接する温泉から引いた足湯も楽しめます。
(工場見学無料、年中無休)

人吉城歴史館

史跡人吉城を総合的に理解するためのガイダンス施設です。館内には「城に学ぶ」を展示テーマとし、人吉城と当主相良氏を中心に映像を使っての展示を行っています。
また、世界に類例のない相良清兵衛屋敷「地下室遺構」も実際に見学できます。

人吉城跡

相良700年の居城・人吉城は別名繊月城と呼ばれていました。球磨川を天然の外堀とした中世の山城の形態。水の手橋付近の石垣の跳ね出し(武者返し)の建築様式は、全国的にも珍しいもので、国指定史跡に指定され、日本百名城に選ばれています。

鍛冶屋町通り

市野中心部に位置する鍛冶屋町には小京都と呼ぶにふさわしい昔の面影を残す通りがあります。今も2軒の鍛冶屋が残り職人が鎚を振るう音が聞こえてきます。 通りには蔵めぐりのスポット「みそ・しょうゆ蔵」「山の幸蔵」もあります。昨今では、ウンスンカルタ復活の地としても知られます。

鹿目の滝

雄滝落差36メートル、雌滝落差30メートルの2つからなる豪快な滝です。夏も涼し避暑地には最適です。8月上旬には、滝まつりが開かれます。日本の滝100選にれています。

大村横穴古墳群

高さ約30メートルの垂直な崖に、今から約1400年前の7世紀初めに造られた古代の墓群があります。現在は27基ほど遺っています。

人吉クラフトパーク石野公園

人吉球磨の匠と技を見て、触れて、体験できます。19.5haの園内には、展望所をめ、鍛冶や民工芸、木工、陶芸の実演見学、体験ができます。球磨焼酎をはじめ土産品も充実してます。ちびっ子広場の遊具も充実していて、茶室やキャンプ場もあります。

石水寺

ゆうれいの絵を描いた永国寺の実底和尚の隠居寺です。アーチ型の眼鏡橋や丸をくり抜いた山門などがあり、春には境内にある樹齢600年近い海棠の花を見るできます。

くまがわ下り人吉発船場

清流コースの発船場です。対岸の人吉城跡の山並みや樹木を見ながら川沿いができます。早朝の朝霧や夕暮れときなども風情があります。

九日町通り

人吉市の中心市街地で商店街でもあります。おくんち祭りや人吉お城祭りの時には、この通りでパレードが行われます。

願成寺

相良家の菩提寺です。また、相良三十三観音廻りの一番札所「清水千手観音」もます。境内には国指定重要文化財の阿弥陀如来坐像や相良家墓地など見どころもたくさんあります。

大信寺

日本初の帝王切開の寺と言われるこの寺は、相良家22代頼蕎公の菩提寺です。
境内にある地蔵堂には、県指定重要文化財「木造地蔵菩薩立像」が収められてす。

お問合せはTEL:0966-22-1370

Youtube 動画


ひとよしキャンペーンボーイ・HCB・活動報告37

ひとよしキャンペーンボーイ・HCB「君とつづく」MV

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お問合せ先情報

人吉温泉観光協会
〒868-0008
熊本県人吉市中青井町343-14
(人吉鉄道ミュージアム内)
TEL:0966-22-1370
FAX:0966-22-1370
 事務局休日:土、日、祝日、年末年始
 鉄道ミュージアム休館日:毎週水曜日
(水曜が祝日の場合は翌日)年末年始

人吉市観光案内所
 〒868-0008
 熊本県人吉市中青井町
 (JR人吉駅構内)
 TEL・FAX:0966-22-2411
 営業時間 : 9:00〜18:00
 年中無休

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