岩手県からとどいたお守り。【岩手県一関市立老松小学校より】

令和2年8月12日、熊本県観光連盟を通して、思いのこもった手作りのお守りを授与いただきました。送ってくださったのは、岩手県にある一関市立老松小学校1年生のみなさん。

一関市立老松小学校では、疫病退散で全国的に有名となった“アマビエ”を題材とするコンテストを5月~6月に行ったきっかけで、発祥の地である熊本を知り、身近に感じておられたそうです。今回、熊本がコロナに続き、豪雨災害で苦しんでいることを知り、心を痛めた児童のみなさんが何かできないかと考え、このお守りをお送りくださいました。洪水を鎮める【河童】や疫病退散の【アマビエ】が描かれ『誰もの悲しみも、苦しみも、不安も早くなくなりますように』と祈りが込められています。

【児童のみなさんよりいただいたメッセージ】※一部抜粋

〇どろみずはやくなくなりますように

〇はやくてんきになるといいですね。がんばってください。

〇どしょさいがいや、あめがはやくなくなったらいいですね。等々・・・。

岩手県と人吉市の距離は約1710キロ。遠く離れていますが“温かい思い”しっかり伝わりました!そして元気をもらいました。今は小学1年生の皆さんも、数年後はあっという間にお兄さん、お姉さん。大きくなって熊本というフレーズを聞いた時『そういえば、一年生の時におまもり作って送ったな~』、『アマビエ書いたな~』と思い出し、行ってみたい!、いつか行こう!と感じていただければ嬉しいです(^^)本当にありがとうございました。

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