今年も走ります!2020.3.14【JR九州D&S列車SL人吉初日運行】

みなさま、こんにちは!いつも当協会home pageをご覧いただきありがとうございます♪ 今回は人吉を走る観光列車についてお伝えしていきます(^^) ★SL人吉が運行開始します!…

九州旅客鉄道株式会社よりモデル募集された、D&S列車の旅『あなたと見たい九州へ。』パンフレットが完成!

こんにちは♪人吉温泉観光協会事務局豊永です(^O^)/ 昨年、九州旅客鉄道株式会社よりモデル募集のあった、D&S列車の旅【あなたと見たい九州へ。】パンフレットが届きました!! 今回、パンフレットのモデル募集は、JR九州初の試みとのことで大変多くの募集があったようです。私もこっそり募集しよう...!!と思っていたのですが、一緒にモデル応募してくれる仲間がおらず、泣く泣く断念したのを覚えています(笑)そんな話はさておき!今回は、パンフレットの中をチラッとご紹介していきたいと思います★ 今回、人吉球磨地域で撮影があったのはこちら。 …

令和2年『相良三十三観音めぐり』の魅力と参拝マナー

今回は、お彼岸に開帳される『相良三十三観音めぐり』の魅力と参拝マナーについてご紹介していきます♪三十三観音めぐりをされたことがない方、そうでない方も必見です! ■人吉球磨の相良三十三観音【歴史と魅力】※相良三十三観音御宝印帳より抜粋 人吉・球磨地域には至る所に小さなお堂が残っています。中には、大きなお堂もありますが、ほとんどが一坪から二坪前後のこじんまりとしたささやかな阿弥陀堂、薬師堂、観音堂などの小堂です。※明治八年(1875)の調査では541箇所。道の脇や田んぼの中、あるいは林の中にひっそりと建っているのが特徴的。狭い人吉・球磨盆地にこれほど多くの仏が祀られ、周辺の住民によって大切に守られていることは、全国的にも例を見ない濃密な仏の里なのです。 寺院が一般庶民の信仰の場となる以前の、中世来の仏教信仰の形を今に伝えている姿と見ることができます。 また、この観音菩薩は救いを求める人々の願いに変幻自在に姿を変えて現れ、現世利益をもたらすと信じられた慈悲の仏で、母親の優しさを思わせるため、女性的で優しい姿をしています。相良三十三観音がいつ頃成立したのか定かではありませんが、江戸時代中期に庶民の間で観音信仰が広まったとされています。「相良三十三観音めぐり」は人吉球磨にある57の日本遺産構成文化財のひとつです。 ■相良三十三観音めぐりについて 相良三十三観音めぐり」は、春と秋の彼岸に、全ての観音堂が一斉に開帳されます。 (令和2年)春:3月20日※コロナウイルス感染症によりご接待は自粛  秋:9月19日~25日 昔、近所の観音様にお祈りしていたら和尚さんが教えてくれました。「観音様の語源知っとる??あなたの“心の音”を観てくれる、声なき声を聞いてくれる、だから“観音”さまというとよ」西に浄土があるそうで、真西に太陽が沈んでいく日は浄土へ続く道が見えるそう。そうお彼岸は、1年のうちもっとも浄土に近づく日。その日だけ人吉球磨の観音様は一斉開帳される。 祈りは御仏の前で心をさらけ出せる儀式。さらけ出しても観音様がきっと心は拾ってくださる。 さあ観音様に心の音を観てもらおう、人吉・球磨…